イノベーション
AJGイノベーションラボは、AI・量子ネットワーク・6G・エッジコンピューティングの研究開発拠点です。現在の技術限界を超え、5年後・10年後のデジタルインフラを今日から作り始めています。
イノベーションラボ
2020年設立のAJGイノベーションラボには、AI研究者、量子エンジニア、ネットワーク科学者など50名以上の専門家が在籍。大学・研究機関との産学連携も積極的に推進し、基礎研究から実用化まで一貫した研究開発体制を持ちます。
年間研究開発投資はグループ売上の15%超。特許取得件数は累計28件(2026年5月時点)、研究論文発表は年間12本以上。業界最高水準のR&D投資でイノベーションを加速しています。
進行中のプロジェクト
深層強化学習によるネットワークトポロジの自動最適化。人間の介入なしにネットワーク状態を予測し、障害を未然に防ぐ自律型ネットワーク制御システムを開発中。
量子力学の原理を活用した理論上解読不可能な暗号通信技術の実用化。東京大学との共同研究により、都市規模のQKDネットワーク実証実験を推進。
低軌道衛星(LEO)と地上5G/6Gネットワークのシームレス統合研究。日本全域のデジタルデバイド解消を目指した次世代通信インフラの設計と実証を行っています。
制約のあるエッジデバイス上で大規模言語モデル・コンピュータビジョンを高効率実行する技術。モデル量子化・プルーニング・知識蒸留の最先端手法を研究開発。
都市・工場・医療施設のデジタル複製をミリ秒単位で同期する超低遅延デジタルツイン基盤を研究開発。3D空間コンピューティングとの統合も進めています。
AIによるネットワーク機器の電力消費最適化と再生可能エネルギー統合制御。2030年カーボンニュートラル目標達成に向けたグリーンネットワーク技術を研究中。
主要特許・発明
機械学習モデルを活用したネットワーク障害の事前検知と自動復旧シーケンスの実行技術。
ポスト量子暗号アルゴリズムをSDNコントロールプレーンに適用するセキュリティ技術。
多目的最適化アルゴリズムによるエッジ・クラウド間のリアルタイムワークロード分配技術。
研究分野
ネットワークAI、予測分析、自律制御
量子暗号、量子通信、量子センサー
テラヘルツ波、NTN、空間多重化
リアルタイム同期、シミュレーション
エッジAI、超低遅延処理
ゼロトラスト、ポスト量子暗号
省電力化、再エネ統合制御