ニュース & アップデート
プレスリリース、製品アップデート、パートナーシップ、研究成果、業界トレンドなど、Axis Junction Gridに関する最新情報をお届けします。
アクシス・ジャンクション・グリッド株式会社(AJG)は本日、東京都が推進する「東京スマートシティ2030ビジョン」において中核インフラシステムの設計・構築・運用を担当するパートナーとして選定されたことを発表しました。本プロジェクトは総事業費250億円規模で、2030年までに東京都全域のデジタルツイン基盤を構築するものです。AJGはGridCityプラットフォームをベースに、交通・エネルギー・防災・市民サービスを統合する次世代スマートシティ基盤を提供します。
機械学習による異常検知と自律回復機能を搭載
北米・欧州・アジア太平洋地域での協業体制を強化
スマートシティ技術部門での取り組みが評価される

AJGイノベーションラボと東京大学が連携し、港区・千代田区間でのQKD実証実験を開始。世界初の都市規模量子通信ネットワーク実現に向け前進。

大規模言語モデル(LLM)を活用した自然言語での脅威分析・レポート生成機能を実装。SOC担当者の業務効率を70%改善。

デジタル基盤が脆弱な地方自治体を対象に、AJGのエンジニアが無償でインフラ診断を実施するCSRプログラムを立ち上げ。

世界的調査会社GartnerのクールベンダーレポートにAJGが選定。GridCityプラットフォームの革新性と実績が国際的に評価される。

次世代デジタルインフラの担い手を求め、2026年度の新卒採用活動を開始。AIエンジニア・ネットワークエンジニア・スマートシティコンサルタント職を募集。

シンガポール国立大学(NUS)との研究協定により、東南アジア10都市でのスマートシティ実証研究を共同実施する体制を構築。