サステナビリティ
AJGは2030年カーボンニュートラル達成を目標に、事業活動のあらゆる面でサステナビリティを追求します。テクノロジーは環境問題の解決にこそ貢献すべきだという信念が、私たちの行動の根幹にあります。
サステナビリティ宣言
AJGは「グリッド(格子)」という名前が示すように、社会のあらゆる接続点に存在します。その存在として、環境・社会・ガバナンス(ESG)の全側面で責任ある行動を取ることが私たちの使命です。
2026年、AJGは事業活動における温室効果ガス排出量を2020年比で45%削減達成(中間目標)。2030年のカーボンニュートラル達成に向け、再生可能エネルギー100%調達、データセンターの省エネ化、サプライチェーン全体のグリーン化を進めています。
ESG目標と進捗
スコープ1・2・3すべての温室効果ガス排出をネットゼロに。再生可能エネルギー100%調達、オフセット購入なしでの達成を目指します。
AI最適化冷却システムと廃熱再利用技術の導入で、データセンターのエネルギー効率を業界最高水準に向上させます。
廃棄ITハードウェアの100%リユース・リサイクルを実現。製品ライフサイクル全体でのサーキュラーエコノミーを推進します。
地方・過疎地域の100自治体にデジタルインフラ無償診断を提供。ICT教育支援プログラムで1万人の技術者育成に貢献します。
女性管理職比率40%、外国籍社員比率25%を目標に。LGBTQ+インクルーシブな職場環境を構築し、多様性スコアTop10%を目指します。
AIシステムの判断基準・学習データの透明性を確保。AI倫理委員会の設置と年次AIガバナンスレポートの公開を継続します。
環境目標の進捗
SDGs貢献
AJGは国連SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、事業活動を通じた貢献を積極的に推進しています。
レポート・開示情報
環境・社会・ガバナンス全側面の報告書
GHG排出量、エネルギー使用量の詳細データ
多様性、働き方、従業員エンゲージメント
取締役会構成、リスク管理、コンプライアンス